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第三回打ち合わせ その2

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第三回打ち合わせ その1

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第二回打ち合わせ その2-追記

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第二回打ち合わせ その2

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第二回打ち合わせ その1

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第一回打ち合わせ その3-A案間取り

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第一回打ち合わせ その2

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第一回打ち合わせ その1

第一回打ち合わせ(2012/2/18)
それまでにしたこと。


この打ち合わせまでに、私が勝手に作ったいえづくりに関する参考資料を工務店・建築家さんにFAX。

内容は以下の通り。

①夫婦の職業・趣味・性格等
②私たちが新居に求めること
③私たちの現時点での構造イメージ
④欲しいスペース
⑤予算について



①夫婦の職業・趣味・性格等
我が家のことを知ってもらうために必要かと思い記載。
職業はあんまり関係ないと思うが、私の趣味(着物やピアノ、保存食作り等)は間取りに関係すると思ったので書いてみた。(桐箪笥・ピアノを置くスペースや、保存食を保管するパントリーのスペースをとってもらうため。)
性格は夫がめんどくさがりやで、私がこだわりや、というどうでもいいかもしれないことを書いた。


②私たちが新居に求めること
「いえづくりに至るまで。」に書いた通り。
とにかく和の要素と、自然素材を使った優しい家にして欲しいということをアピール。
その他、キーワードとして
・土壁の家
・格子のある家
などを挙げた。


③構造イメージ
・木造
・平屋の屋根部分に2階がある。(2Fは屋根裏部屋のような)
・吹き抜けや広すぎる部屋はいらない。(冷暖房の効きをよくするため。広いスペースは仕切れるようにして欲しい。)



④欲しいスペース
(1F)
・玄関
・キッチン
・ダイニング
・居間
・客間
・ファミリークローゼット
・浴室
・洗面室
・トイレ
・パントリー
・洗濯物干場
(2F)
・寝室(和室)
・子ども部屋
・屋根裏収納


⑤予算について
土地代が予算オーバーだったので、家にかけられるお金が少なくなったことを正直に話す。
家族構成は3~4人家族(の予定)なので小さい家でも十分。身の丈に合った家を建てて欲しいと書いた。
上に挙げた欲しいスペースも、予算との相談で削ってもいいことを追記した。



建築家との出会い

土地が決まったら家を決めなくては。


おととしの春から色々なHM・工務店の見学会へ出掛けた。

大手HMは安心感はあるものの、同じ様な家ばかり建っているイメージで最初からあまり考えていなかった。
(お金の余裕もないし…)
地元工務店は注文住宅をうたっていて、木を使った家や和風の家を取り扱っている店が多かったので見学会によく行った。
しかしどこに見に行っても、「しっくりくる」という感じがなかった。

そんな中、とある工務店が「地元建築家とつくる家」と題して建築家の建てた家を紹介するイベントを行っていた。
私は「建築家なんて無理無理、絶対高そう!」と思っていたものの、興味がてらそのイベントにいそいそと出掛けてみた。(実はすごく気になっていた)
そこで出会った建築家の方が、今回我が家をお願いすることになりそうな建築家さん。

でもそこに辿りつくまでには色々とあって…

そのイベントの時はまだ、建築家にお願いするなんて夢のまた夢、という感じだった。
我が家の予算では絶対無理だと思っていたから。

とりあえずどういう家づくりをするのか工務店の人に説明を聞くと、要は建て主と建築家の橋渡しをしてくれる工務店だった。
でも中間マージンを取る訳ではなく、ただ建て主が建てたい家の要望を聞きその要望を叶えてくれそうな建築家を探して紹介してくれるというシステム。もちろん建てるのはその工務店で(=施工業者)だけど。

そして実際に建築家と建てた家を見に行ったのだが(その家をつくったのは上の建築家の方)、その時もピンとは来ていなかった。
「いいなぁ。」とは思ったものの、私の好きな感じ(和の要素とか)がなく、そしてやっぱり個性的…

昨年の秋、またもや同じ建築家の方が建てた家を見学に行く機会があった。するとその家もまたもや私のイメージではなく…

しかしその方と話しているうちにイメージが変わっていった。
この人の仕事は建て主の要望にいかに応えるか、ということなのだと。つまり建て主がモダンな家がいいと言えばモダンな家を建てるし、和の家がいいと言えば和の家を建ててくれるのだと。

年末になり軽い打合せのような機会を持ちもっと詳しく話をしてみると、私たちの家づくりにすごく興味を持ってもらえた。
私の中で、「あぁ、この方にお願いしてみたい。」とすんなり思えた。

しかも色々調べたり聞いていくうちに、建築家にお願いするからと言って金額が高くなる、ということではないことも分かった。

そしてこの工務店・建築家さんにお願いすることにした。


この工務店に出会わなければ私たちが建築家と家を建てようなんて思わなかったかもしれない。
こだわりが強くて人と同じことが嫌いな私が、一般的なホームメーカーや工務店では満足のいく家は建てれなかったと思う。(ってまだ家は建ってないけど)

そして「家を建てませんか?」と声をかけてくださった建築家の方と出会うことは出来なかった。
建築家と家を建てる場合の順序が少し違うけど、
この工務店には本当に感謝m(_ _)m(ってまだ家建ってないけど!?)

土地探し その2

2012年に入り、私たち夫婦は新しい土地が出てくるのを大分諦めていた。


不動産屋からの情報は入ってくるようにしていたが、以前のように頻繁に店へ出掛けたりすることはなくなった。
なぜなら焦って探しても見つからない、と分かってきていたからだ。

ついでに私は年の初めに「家のことはしばらく忘れます。」と周りに公言していた。
期待すればするほど悲しくなるので、考えるのをやめたかったのだ。
幸いにも気になっていた工務店からの連絡も何もなく、年が明けてしばらくは家の話題は我が家から遠ざかっていた。





そんなある日、
一本の電話が鳴った。

以前知人に紹介を受けていた土地を、譲ってもいいという話だった。
他に欲しいと言っていた人を何とか説得してくれたらしい。

いきなりの連絡に驚くも、夫は「コレは運命だ」と言い出し突然購入に意欲満々になった。
私は年始にあんな事を言っていたため、すぐに答えを出すことができない。


土地条件は以下の通り。

・新しい分譲地で幼稚園・小学校が近い。
・徒歩圏内にコンビニ・スーパーなどがある。
・分譲された中では売れ残っていた(と言ったら言葉が悪いけど)場所のため、
 北側道路、南側に隣家があり日当たりが少々不安である。
・もちろん平地で建築条件はなし。
・広さは64坪。


ちなみに夫の実家にも近い。(


自分たちだけでは決めきれず夫の家族を交え家族会議が行われた。
結果夫の意見が押し通され、
その土地を購入することと相成った。



しかしネックだったのは価格が私たちの予算をオーバーしていたこと。
夫の親もそこはかなり心配していたようだった。
そこで家にはお金をかけないようにするので、と言い訳をした。
土地の値段と同じ価格の家を建てます、と…

今の私には、その言葉通りにこのいえづくりがいくとは思っていない…(-_-;)
でもなかなかいい土地を決めることが出来たように思う。
やっぱり一度諦めたのがよかったのかな。
そう自分では勝手に思っている。



2012年1月25日土地購入を決定
     2月 4日土地の説明を受ける
     2月11日契約書の説明を受ける
     2月25日(大安)仮契約/手付け金を払い契約書をもらう




土地探し その1

我が家が最初に抱いていた希望の土地は「のびやかな」場所。

のんびりしてて、自然豊かな場所が希望だった。

あまり田舎に走ると色々と大変だろうということで、
少しのんびりしててちょっと出ればすぐ街に行ける、そんな場所が近くにあったのでその範囲で土地を探したのだが、
一つ問題が…

そこは掘れば遺跡や古墳の出てくる地域だったのだ。
そんなところ誰も開発したがらないらしく、分譲地のぶの字もないようなところだった。
そこでその地域は断念。

結局小学校の校区で3校区くらいに絞り、土地を探し始めた。
条件としては
・新しい分譲地であること。
・平地にあること。
・建築条件付きでないこと。

夫が最初に希望していたのは「眺めのいい土地」だったが、坂道は冬場とても大変ということで諦めてもらった。

また初めのうちは中古物件なども候補に入れていたのだが、古い分譲地や盛り土のしてある土地は土台の耐久性に心配があると知る。
そこで新しい分譲地を当たることにした。

しかし…山を切り開いたようなところにある分譲地は何件かあったものの、平地で探すとなかなかない。
やはりいい場所には分譲地などなく、いい分譲地があったとしてももう売り切れていたり…
また、最近の流行で大手工務店が土地開発から行い建築条件付きで分譲するパターンも多々あり、候補に入れることができなかった。

そんな中、義父の知人が土地開発を行っている人であったことを思い出し、急きょコンタクトをとってみることにした。
すると一つ、新しい分譲地で売れていない土地があると紹介してもらえる。
しかし、他にもその土地を買いたい人がいるという話になり、すんなり購入というわけにはいかず…


土地さえあればすぐにでも家が建てたい!という思いの中、なかなかうまくいかない土地探しでかなり辛い思いをした。
新しい家が建っているのを見ると他人が羨ましくなり、何でもっと早く土地探しをしなかったのだろうと後悔した。
しかし土地が見つからないのは「今はまだ建て時ではない」のだろうと思うことにし、しばらく家を持つことは諦めることにした。



そんなこんなで年を明けることになる。



いえづくりに至るまで。

念願のマイホームが建つまでの様子を、記録として綴っていきたいと思います。


〈家を建てよう!と決めるまでの経緯〉
2010年春~
  
 家づくりの勉強を始める。
 ホームメーカー、地元工務店の完成見学会やモデルハウスなどに多数足を運ぶ。
 ある工務店の「建築家と建てる家づくり」に興味を持つ。見学会へ出掛ける。

 この時期ははっきり言って「家を建てる」のは夢の話。
 気になった工務店を3店ほど決め、随時見学会の案内を送ってもらって見に行ったりしていた。


2011年10月   
 気になっていた工務店の完成見学会に出掛ける。その家を手がけた建築家の方に、「家を建てませんか?」と声を掛けられる。

 家を建てるということが自分たちの中で現実的になっていった時期。
 
 
2011年10月~      
 土地を探し始める。
 しかしいい土地がなかなか出てこず。

 市内の空き地・分譲地はほとんど網羅してるんじゃないかというくらい、土地を探しまわる。不動産屋や工務店以上に情報を持っていたと思う(^^;)


2011年12月 
 知り合いの土地を譲ってもらえないかと交渉。
 いい土地が見つからず、つてを辿って土地を探し始める…。
 しかし話はいい方向に進まず。


2011年1月末 
 一本の電話がかかってくる。
 知り合いの土地を譲ってもらえることになる。
 家を建てよう!
 ということで、工務店へ連絡。
 
 急な電話に驚くも、これもご縁と思い土地購入を決定。
 家づくりがスタートする。






〈我が家の家づくりのテーマ・コンセプト〉
沢山のモデルハウスや見学会、雑誌や本などを見る中で、私たち夫婦がいいなと思ったのは「和」のある家。
畳や土間、障子や縁側など日本に昔からあるものに惹かれていく。
そこでわたしたちがつくりたい、と思った家は…

・くつろぎのある家、帰りたくなる場所。
・「和」の要素のある家。
・木・土・石などの自然素材を使った温かみのある家。
・室内が明るすぎない家。
・屋根のある家。


「我が家のいえづくり 参考資料」としてこれらの事をまとめ工務店・建築家に提出。
 これを基に、家づくりが進められる。

「屋根のある家」と書いたら夫に一言、「当たり前だろ」と突っ込まれる…。

屋根が印象的な家、というニュアンスだったのですけどね…;


プロフィール

imaoku2

Author:imaoku2
島根県在住。
夫と息子の3人暮らし。

2012年12月にこだわりのマイホームが完成しました。現在web内覧会公開中♪よかったら覗いてみてください(^^)

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